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ゆーたか YUTAKA — MEDICAL & LEGAL WEB
Sample — 内科クリニック

新潟の内科クリニックのホームページ制作見本

「いつ行けばいいか分からない・待たされる」に先回りする。熱のある人の動線は、別に書く。

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新潟市中央区の内科・小児科クリニックを想定して作った、ホームページの制作見本です。架空の医院ですが、実際に公開して動いているサイトなので、そのままご覧いただけます。以下は、この1枚を作るときに実際に決めたことです。

かかりつけ医とは、日常の体調の相談から、必要なときの専門医への紹介までを続けて担う身近な医師のことです。決めていない人ほど、受診の時期が遅れます。

※ 掲載しているのは制作見本です。内科クリニック「みどり内科クリニック」は架空で、実在しません。 受注実績とは分けて掲載しています。実在のクライアント名は、公表の許諾が取れているものだけをご相談の際に個別にお見せします。

Why us

内科クリニックのサイトを僕が書ける理由

「対応できます」ではなく、なぜそれができるのかまで書きます。判断していただくための材料です。

WHAT
限定解除の要件を満たす形で、全ページ書きます医療機関の広告は医療広告等ガイドラインの制限を受けますが、問い合わせ先の明示など4つの要件を満たすと、自由診療の費用や治療内容まで書けるようになります。その要件を設計の段階から織り込んで書きます。
BENEFIT
「いつ行けばいいか」に先回りできます内科のサイトで最も多い離脱は、混雑と待ち時間が分からないことです。受診の目安と時間帯を先に書くと、電話での問い合わせそのものが減ります。
EXAMPLE
3年放置したサイトで、先に直す5か所を記事にしています更新の止まったクリニックのサイトで、どこから直すと効くのかを工程まで分けて公開しました。作り直しが要るのか、部分修正で足りるのかの分かれ目も5つ書いています。
WHY
医療機関に、15年勤めています僕は現役の理学療法士で、臨床15年です。院内の動線も、患者さんが受付で何に困るかも、毎日そこで見ています。加えてYMAA個人認証(薬機法・医療法 適法広告取扱)を持っています。
Design decisions

設計で決めた9つのこと

HOURS
見出しを、診療時間の話にするトップの見出しは「熱が出た日に、開いている。」。設備や理念ではなく、平日18時30分まで・土曜13時までという事実を最初に置きました。かかりつけを探している人が最初に確かめるのは、開いているかどうかだからです。
CROWD
混み具合を、曜日別に出す曜日を選ぶと時間帯ごとの混雑と待ち時間の目安が出る仕組みを入れました。「過去の受付データをもとにした目安」であること、感染症の流行期や急患の対応で変わることも同じ場所に書いています。
HONEST
Web受付は「予約ではない」と正直に書く順番取りであって時間の指定はできない、と明記しました。予約だと思って来た人が待たされるのが、いちばん失う場面です。使わずに直接来ても受診できる、という但し書きも同じ大きさで置いています。
FEVER
熱のある人の動線を、独立した1節にする発熱・せき・のどの痛みがある方は来院前に電話。入口と待合を分け、車で来た場合は駐車場で待てる。持病のある方や小さなお子さまと同じ空間で待たせない、と書き切りました。この1節があるかどうかで、通院中の患者さんの安心がまったく変わります。
SELFPAY
自費は費用と副反応をセットでインフルエンザ予防接種3,500円/1回、健康診断8,800円〜。接種後15〜30分は院内で待つこと、主な副反応、健診は朝食を抜くこと、妊娠中の方にX線検査は行わないこと。医療広告ガイドラインでウェブサイトの限定解除に必要な項目でもあります。
REFER
自院で診ない範囲と、紹介の費用を書く入院・手術・専門的な検査が必要なら地域の病院に紹介する。そのうえで「紹介状の作成に追加の費用はいただきません」と明記しました。紹介=見放されたと受け取られないための一言です。
DOCTOR
院長紹介は、書ける範囲を守って書く氏名・役職・略歴(出身校・卒業年・勤務歴)は、広告告示で広告できると定められた事項です。一方で専門医の資格は、認定した団体の名前を必ず添えなければなりません。「内科専門医」とだけ書くと誇大広告、「厚生労働省認定」と書くと虚偽広告に当たります。所属学会の会員である旨は、自院サイトのように限定解除が効く場所でだけ書けます。
NUMBERS
実績は患者数で出し、集計期間を暦月で書く外来患者数・1日あたり平均・他院へ紹介した患者数を、年ごとに並べました。広告告示は実績を出すときに期間の明記と、数値を検証できる状態にすることを求めています。そこで「各年1月1日から12月31日まで/電子カルテから集計」と、延べ人数か実人数かまで注記しています。
NO
できないことをFAQで先に言う「薬だけもらうことはできますか」に対して、診察なしの処方はできないと書きました。継続通院の方でも状態を確認したうえでの処方になる、まで含めています。窓口で断るより、来る前に伝えるほうがお互いに軽い。
Measured

更新が止まるとどこから古くなるか

ホームページを3年ほど更新していないクリニックで、実際に何が古くなっていてどこから直すべきかを、5か所に絞って書きました。診療時間・休診日・医師の体制・スマホ表示・お知らせの日付。内科は「開いているか」を確かめに来る人が多いぶん、ここのズレが直接効きます。

3年放置したクリニックで、まず直すべき5か所を読む →

Pricing

料金の目安を先に出します

最終的な金額は個別見積もりです。ただし「10万なのか100万なのか分からない」という状態でご相談いただくのは、お互いに時間の無駄だと考えています。だから桁の目安を先に書いておきます。

制作
330,000円〜ホームページ制作/5ページ・原稿の執筆と法令チェック込み
月額
33,000円〜/月記事運用・サイト更新/月1本の記事・広告表現のチェック・更新対応
保守
27,500円/月保守のみ/サーバー・表示・不具合の面倒だけ見ます
無料
無料無料サイト診断/いまのサイトURLを送るだけ

いずれも税込です。ページ数・機能により増減します。見積もりは無料で、金額を見てからお断りいただいて構いません。後からの追加請求はしません。別途、ドメインとサーバーの実費が年間1〜2万円ほどかかります。

料金の内訳と、お約束すること →

Same field

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