理学療法士として15年、患者さんに説明してきた経験をもとに、ホームページの文章を書いています。新潟県から全国オンラインで、医療機関・治療院・士業事務所のサイトを原稿から作っています。
HOME / プロフィール

フリーランスのホームページ制作者です。現役の認定理学療法士として働きながら、医療・士業・専門サービスに特化したホームページ制作と記事の執筆を、全国オンラインで提供しています。
YMAA認証(薬機法・医療法 適法広告取扱 個人認証)を保有し、薬機法・医療法の範囲内で、何をどこまで書けるかを判断しながら執筆します。
理学療法士として15年、脳卒中などの患者さんとそのご家族に向き合ってきました。リハビリの意義、治療の見通し、日常生活でできることとできないこと。専門家として正確な情報を、相手に伝わる言葉に置きかえ続けてきました。
専門的な情報は、その分野を知っている人間が書かなければ伝わりません。臨床の現場で、そう考えるようになりました。
仕事の傍らWebライティングを学び、医療・金融メディアの記事を書くようになって、その感覚はさらに強まりました。医療機関のホームページの多くは、専門家として本当に大切なことを伝えられていません。士業の事務所サイトも、「何をしてもらえるのかわからない」ものが少なくありません。
業種の事情を知らない制作者が、外側からテンプレートに当てはめて作っているためだと考えています。同業と並んだときに選ばれる理由は、その業種の言葉を知らなければ書けません。
医療広告等ガイドラインの制約の中で何を書けるか。接骨院・鍼灸院なら、限定解除のないあはき・柔整の広告ガイドラインで何が残るか。士業の広告規制の範囲で何を伝えるか。YMAA認証を持つ書き手として正確に判断しながら、文章を書けます。そして理学療法士として、医療の一次情報と患者さんの視点を持っています。
医療の現場経験と広告規制の知識を両方持つ制作者は、多くありません。そのため、この2分野に絞っています。
「先生、何から始めればいいですか」。患者さんからこの質問を受けるたびに、僕は相手の状態を確認してから答えを組み立ててきました。ホームページの相談も同じです。事業の現状、強み、相手の不安、法令の制約を確認したうえで、着手する順番をご提案します。
決めごとは、先に共有します。あとから条件が変わることのないようにしています。
申し込みでも契約でもありません。現在のサイトURLを送っていただければ、課題と改善の方向をまとめてお返しします。無料です。売り込みもしません。
平日 9:00〜20:00(土日応相談)/ 半日以内に返信します