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ゆーたか YUTAKA — MEDICAL & LEGAL WEB
Sample — 眼科クリニック

新潟の眼科クリニックのホームページ制作見本

決めさせない。自由診療と保険診療を並べ、受けないという選択も同じ大きさで置く。

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新潟市の眼科クリニックを想定して作った、ホームページの制作見本です。夜の青とアクアで、8ページの構成にしています。架空の医院ですが、実際に公開して動いているサイトなので、そのままご覧いただけます。

選定療養とは、保険診療に上乗せして差額を自分で負担することで、特別な材料や設備を選べる仕組みのことです。白内障の多焦点レンズがこれに当たります。

※ 掲載しているのは制作見本です。眼科クリニック「あさひ眼科クリニック」は架空で、実在しません。 受注実績とは分けて掲載しています。実在のクライアント名は、公表の許諾が取れているものだけをご相談の際に個別にお見せします。

Why us

眼科クリニックのサイトを僕が書ける理由

「対応できます」ではなく、なぜそれができるのかまで書きます。判断していただくための材料です。

WHAT
自由診療と保険診療を、同じ大きさで並べます眼科は白内障の多焦点レンズなど、選定療養と自由診療が混ざります。受けないという選択も、同じ高さに置いた構成にします。
BENEFIT
決めさせない構成のほうが、相談されます高額な自由診療ほど、押されると人は止まります。判断材料を並べて持ち帰ってもらう形にすると、そのうえで相談に来た人だけが残ります。
EXAMPLE
書けない表現の見分け方を記事にしています医療広告等ガイドラインで書けない表現を、自院のサイトで見分ける手順を公開しました。体験談・ビフォーアフター・最上級表現のどれに当たるかを、実物で見ています。
WHY
医療者として、患者さんの決めきれなさを見てきました僕は現役の理学療法士です。臨床15年で、治療を選べずに止まる方を何度も見てきました。急かさない書き方は、臨床の作法から来ています。
Design decisions

設計で決めた9つのこと

NO
「手術をしない」という結論でもいい、と先に書く院長の診療メモとして「今日、検査だけ受けて『考えます』と帰られた方がいた。それでいいと思う」を1節まるごと置きました。自由診療の眼科でいちばん警戒されるのは「行ったら手術をすすめられる」です。ここを最初に外します。
SYMPTOM
症状ではなく、生活の場面で書く「夜の信号がにじむ」「新聞の字が遠い」「夕方になるとコンタクトが乾いてつらい」。屈折異常や白内障という病名で書くと、自分のことだと気づけません。本文の入口を、思い当たる場面のほうに寄せました。
PAIR
自由診療と保険診療を、同じ表に並べるICL(両眼)660,000円〜は自由診療、白内障手術(単焦点・片眼)は保険適用で3割負担なら約45,000円。多焦点眼内レンズは選定療養で+220,000円〜。自費だけを載せると高く見え、保険だけだと選択肢が伝わりません。並べて初めて判断できます。
EXAM
検査だけの受診を、歓迎すると書く適応検査5,500円・約30分。「検査だけの受診も歓迎します」を料金表の行として入れました。検査を入口にすると、決めていない人が来られます。
SAME
担当が替わらないことを、約束として書く検査結果の説明・手術・翌朝の検診・その後の経過まで、執刀した院長が診る。「説明した人と手術する人が違う」への不安は、書かないと解けません。
WEEKEND
土日診療を、理由つきで前に出す検査も手術も土日に受けられる。働いている人だけでなく、付き添う家族の予定も崩さない、という理由まで書きました。眼科は付き添いが要る場面が多い診療科です。
DOCTOR
院長の略歴と資格を、団体名つきで出す半年に一度、何年も通う医院なので、誰が診るのかを先に出しました。資格は「日本専門医機構認定 眼科専門医」のように認定団体を併記しています。「眼科専門医」とだけ書くこと、「厚生労働省認定」と書くことは、いずれも認められていません。
NUMBERS
体験談をやめて、患者数の表に差し替えた医療広告等ガイドラインでは、治療の内容や効果に関する患者さんの体験談は、「個人の感想です」と注記しても、自院サイトであっても掲載できません。そこで声の代わりに、近視管理で通院中の人数を年ごとに置きました。患者数は広告告示で認められた事項です。集計期間と、実人数か延べかを注記しています。
TAX
医療費控除の考え方を、断定せずに書くICLは自由診療ですが、視力回復を目的とする治療のため対象になる場合がある——「場合がある」で止めています。断定すると、後で違ったときに信用を失います。
Measured

書いてよい表現の線引きは記事にしてあります

自由診療を扱う診療科ほど、医療広告ガイドラインの限定解除要件が効いてきます。費用・治療期間・治療内容・主なリスクの4点。禁止される8つの類型とあわせて、自院のサイトで見分ける手順にまとめました。

医療広告ガイドラインの記事を読む →

Pricing

料金の目安を先に出します

最終的な金額は個別見積もりです。ただし「10万なのか100万なのか分からない」という状態でご相談いただくのは、お互いに時間の無駄だと考えています。だから桁の目安を先に書いておきます。

制作
330,000円〜ホームページ制作/5ページ・原稿の執筆と法令チェック込み
月額
33,000円〜/月記事運用・サイト更新/月1本の記事・広告表現のチェック・更新対応
保守
27,500円/月保守のみ/サーバー・表示・不具合の面倒だけ見ます
無料
無料無料サイト診断/いまのサイトURLを送るだけ

いずれも税込です。ページ数・機能により増減します。見積もりは無料で、金額を見てからお断りいただいて構いません。後からの追加請求はしません。別途、ドメインとサーバーの実費が年間1〜2万円ほどかかります。

料金の内訳と、お約束すること →

Same field

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