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About

畑と膳について

誰が作り、どこから野菜が来るのか。開業前の店にできることは、事実を先に公開することだと考えました。

Chef

つくるのは、この人間です

はじめまして。田口直人と申します。◯◯市で育ち、和食の店で12年、料理をつくってきました。

勤めていた頃、常連の方が健康診断をきっかけに、ぱたりと来なくなったことがあります。しばらくして道で会ったとき、「うまいのは分かってるけど、体に悪い気がして」と言われました。

そのとき、うまいと体にいいを別々の店に分けているのは、こちら側の都合だと気づきました。お客様が二択で悩んでいるのに、店の側は「うちはこういう店なので」と言って動かない。それはおかしい。

野菜の量を先に決めて、そこから献立を組み立てる。順番を逆にしただけの店です。特別なことは何もしていません。

店主 田口 直人
畑と膳の店主・田口直人。白い調理衣を着て厨房に立っている
店主・田口直人/和食一筋12年
( FARMERS )

どこから来た野菜か、
言えます。

開店したばかりの店に、お客様の声はまだありません。だから、代わりに仕入れ先を先にお見せします。3軒とも、開業前に何度も畑を見せていただきました。

中村農園の中村さんが畑で収穫した葉物野菜を抱えている様子
葉物・根菜

中村農園

◯◯市。朝5時に収穫したものを、8時に受け取ります。

さかい菜園の坂井さんがビニールハウスでトマトの前に立っている様子
トマト・きゅうり

さかい菜園

◯◯町。夏の間、週4回。土の話を延々としてくれる方です。

山あいfarmの担当者が林のそばできのこの入った竹かごを持っている様子
きのこ・山菜

山あい farm

△△村。秋から冬にかけて、汁物の具が変わります。

早朝の畑。葉物野菜の畝が奥まで続き、朝靄のなかに斜光が差している
中村農園|◯◯市・朝6時

開業までの経緯

2025年の春から物件を探しはじめ、秋に◯◯町の現在の場所に決めました。決め手は駐車場が12台とれることでした。郊外で車で来る店になる以上、停められない店は選ばれません。

そこから1年かけて、農家を回りました。量を安定して確保できないと「野菜250g」は看板倒れになります。3軒と話がついたのが2026年の春です。

2026年10月、開店の予定です。

店舗概要

屋号
畑と膳(はたけとぜん)
代表者
田口 直人
所在地
〒000-0000 ◯◯県◯◯市◯◯町1-2-3
業態
定食店(昼・夜)/惣菜のテイクアウト
営業時間
昼 11:00-14:30/夜 17:30-21:00(L.O. 20:30)
定休日
水曜日
席数
カウンター8席・テーブル16席(計24席)
駐車場
12台
開業予定日
2026年10月

畑と膳が決めていること

  • 野菜は量で示す(約250g)
  • 主菜は肉と魚を毎日
  • ごはん・味噌汁はおかわり無料
  • 仕入れ先を公開する
  • 価格を隠さない

この5つは、開店後も変えません。変えるときは、理由をこのページに書きます。

開店は、2026年10月の予定です。

日にちが決まったら、まずお知らせします。受け取った方から、オープン初週のお席を先にご案内します。

登録も解除も無料です。ご来店の義務はありません。配信は月に1〜2回のみです。