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ゆーたか YUTAKA — MEDICAL & LEGAL WEB
First view — 4 examples

ファーストビューの制作見本

最初の1画面で何を言うか。医療と士業で、実際に作った4例を置いています。

HOME / 制作実績と制作見本 / ファーストビューの見本

ホームページで最初に見られるのは、スクロールする前の1画面です。ここで「自分に関係がある」と思われなければ、以下は読まれません。

{definition("ファーストビューとは、ページを開いた直後に、スクロールせずに見えている範囲のことです。画面の大きさで変わるため、スマートフォンでの見え方を基準に設計します。")}

医療機関と士業は、書ける表現に制約があるぶん、この1画面の差が大きく出ます。効果や実績を断定できないなら、方針を書くしかありません。以下は、その考え方で作った4例です。動くものはそのまま触れます。

※ いずれも制作見本です。掲載している院名・事業所名・料金は架空で、実在しません。 画面の動きの部分はテンプレート(ぞろ屋合同会社・受講生特典を許諾の範囲で使用)を用い、文案と想定業種はこちらで作成しています。

Examples

4つの例とそれぞれの考え方

小児科クリニック
「泣いて帰らない、小児科に。」を見る ↗風船が浮かぶ/掴んで飛ばせる
小児科で親が知りたいのは設備ではなく「うちの子が泣かずに済むか」です。掴んで飛ばせる風船を置いたのは、待合で子どもに触らせるため。見出しの下に「押さえつけて早く終わらせることはしません」と続けています。
鍼灸院・訪問マッサージ
「痛む場所と、原因の場所は違う。」を見る ↗カーソルを追って水面に波紋
鍼灸は効果を断定できないぶん、施術の理屈を先に見せるしかありません。「肩が痛いから肩、とは限りません」と書き、健康保険が使えるかどうかを最初に説明する、まで1画面に入れました。
訪問看護の採用ページ
「RECRUITMENT — NURSE & THERAPIST」を見る ↗タイプライターで見出しが現れる
採用ページは、事業の説明より働き方の条件を先に出したほうが応募が動きます。最初のボタンを「1日の流れを見る」にして、募集要項より先に働く姿を見せる導線にしました。
産後ケア(理学療法士)
「姿勢から、呼吸から、戻していく。」を見る ↗淡いグラデーションに静かに浮かぶ
産後の体は「治す」ではなく「戻す」が正しい言い方です。初回を無料にせず3,300円にしたのは、無料体験の集客と混同されないため。子ども同伴可を同じ画面に置いています。
Note

動きは目的があるときだけ入れます

凝った動きは、それ自体では成果になりません。上の4例で動きを入れたのは、それぞれ理由があるからです。小児科の風船は待合で子どもに触らせるため、鍼灸院の波紋は「触れる」という施術の性質を、言葉より先に伝えるため。理由が説明できない動きは、読み込みを重くするだけなので入れません。

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