ここでそのまま学校のあと
放課後等デイサービス そらまめは、新潟市西区の小学生の通所施設です。定員10名。学校まで迎えに行き、ひとりの時間とみんなの時間を分けて過ごしてから、家まで送ります。
夜中にこんな検索をしていませんか
AM 0:40 — 学校からの連絡帳を、閉じられないままその検索は、ぜんぶ閉じて大丈夫です。
不安は、見学の30分で直接聞いてください。
診断書がなくても見学できます。受給者証の取り方は、見学のときに市の窓口までの道順ごとお伝えします。
利用までは4つの段差だけです
見学
平日14:00か土曜10:30にご案内します。放課後の様子と、ひとりで過ごす部屋まで全部見られます。お子さん連れでも、保護者の方だけでも構いません。
受給者証の申請
新潟市の区役所で「通所受給者証」を申請します。医師の診断書がなくても、意見書で申請できる場合があります。必要な書類と窓口の場所は、見学のときに紙でお渡しします。
契約と聞き取り
受給者証が届いたら契約します。学校での様子、苦手なこと、家で困っていることをゆっくり伺い、通う曜日と送迎の場所を決めます。
慣らし利用
最初は週1回、短い時間から始めます。その日の様子は写真1枚と3行の連絡帳でお送りします。増やす時期は、お子さんの様子を見て一緒に決めます。
はじめて預ける前に一通だけ
はじめまして。そらまめ管理者の相田です。このページを読んでいるあなたは、学校から「放課後デイを探してみては」と言われて、どこに電話すればいいか分からないまま夜になっているのかもしれません。
先にお伝えします。見学で断ることはありません。定員に空きがなければ、空く時期と、近くの別の事業所の名前をお伝えします。それでも見に来てもらう価値はあると思っています。
そらまめでは、ひとりで過ごす時間と、みんなで過ごす時間を分けています。集団が苦手な子は、最初はひとりの部屋で宿題とおやつだけで帰っても構いません。その日の様子は、写真1枚と3行の連絡帳でお送りします。
まずは放課後の時間に、見に来てください。子どもたちが何をして過ごしているかが、いちばん正直な紹介だと思っています。
— 開所からの6年で、94人の子どもの放課後を預かりました(架空の見本です) —
そらまめが選ばれる3つの理由

ひとりの時間と、みんなの時間を分けている
集団が苦手な子のために、ひとりで過ごす部屋を2つ用意しています。おやつも宿題もそこで済ませて、みんなの部屋には出ない日があっても構いません。出るかどうかは、その日の本人が決めます。

宿題は1対1で、学校の連絡帳を見ながら
学校の連絡帳と宿題を、職員が1対1で一緒に見ます。分からないところは学校の先生に伝える形にして、家に持ち帰る宿題を減らします。

その日の様子を、写真1枚と3行で
連絡帳はアプリで、帰りの車が出る前に送ります。長い文章は書きません。何をしたか、どんな顔だったか、明日への申し送り。この3行だけを毎日続けます。
学校の昇降口まで迎えに行きます
職員が2人で車を出し、西区と中央区の小学校7校を回ります。乗る順番と席は毎日同じにして、車の中で今日の予定を1つだけ伝えます。
おやつは一緒に作る日と、出てくる日
週2回は子どもと一緒に作ります。混ぜる、のせる、切る。工程を1つ担当してもらいます。作らない日はテーブルに出しておき、食べる場所は本人が選びます。
宿題は職員と1対1で
学校の連絡帳を見ながら、今日の宿題をひとつずつ。終わらなくても17時で切り上げ、残りは学校に伝えます。個別の課題がある子は、ここで15分だけ取り組みます。
出るか出ないかは本人が決めます
体育館でボール遊びをする日、工作の日、外に出る日。参加するかどうかは毎回本人に聞きます。ひとりの部屋で過ごした日も、帰りの会だけは全員で集まります。
数字で見るそらまめ
※ 制作見本(架空の事業所)です。数値はイメージです。
ふだんの顔がいちばんいい顔です






PHOTOS — 連絡帳アプリでは、毎日この続きが1枚届きます
保護者アンケートの正直な数字
2026年3月実施・利用児の保護者31名回答(架空の見本の値です)。
見学のとき「集団が無理なら出なくていい」と言われて、初めて息を吐けました。いまは息子が火曜の朝に「きょう、そらまめ?」と聞いてきます。
Mさん 小学2年生の保護者

慣らしの間、「今日はひとりの部屋で宿題だけ。表情はやわらかい」と3行で届きました。長い文章より、その3行に救われました。

受給者証の申請で何度も止まりました。窓口の場所と持ち物を紙でもらえたので、2回目で通りました。父親の私でも聞きやすかったです。

宿題を家に持ち帰らなくなったのがいちばん大きいです。終わらなかった分は学校に伝えてもらえるので、夜に親子でけんかしなくなりました。
玄関のボードをそのまま載せています
※ 制作見本(架空の事業所)です。名前はすべて見本用です。
料金は先に全部出します
1回あたり
1日100円
無料
※ 制作見本(架空の事業所)です。利用料の上限額は、お住まいの自治体と世帯の所得区分で決まります。
利用の前によく聞かれること
見学はどなたでもできます。利用には市が発行する通所受給者証が要り、診断書がない場合も医師の意見書などで申請できることがあります。申請の窓口と持ち物は、見学のときに紙でお渡しします。
もちろんです。利用を決めていない段階の見学が普通です。平日14:00か土曜10:30、約30分でご案内します。他の事業所と比べてから決めてください。
学校の昇降口まで迎えに行き、帰りは自宅の前まで送ります。いまは西区と中央区の小学校7校に対応しています。範囲外の学校は、席の空きと時間で相談します。
8:30〜17:30で開所し、朝は自宅まで迎えに行きます。昼食は持参です。午前に宿題と個別、午後にみんなの時間、という流れで過ごします。
通えます。ひとりで過ごす部屋を2つ用意していて、みんなの部屋に出るかどうかは毎回本人が決めます。最初の1か月は、ひとりの部屋で宿題とおやつだけの日が続いても構いません。
学校の連絡帳を毎日見て、宿題の残りや気になったことを学校に伝えます。保護者の方の同意のうえで、担任の先生と年2回、様子を共有する時間を取っています。
そらまめをもう少し
「利用までの流れ」
見学から受給者証の申請、慣らし利用まで。
「放課後の流れ」
お迎えから送りまでの4つの時間。
「よくある質問」
診断・送迎・長期休みの前に、先回りして答えます。
一日の場面を、写真で見てください。
送迎車での行き帰り、玄関、活動の部屋、おやつ、帰ったあとの静かな時間。見学の前に、だいたいの様子が分かるように並べています。









※ 制作見本のため、写真はイメージです。
まず放課後の様子を
見に来てください
紙の案内より、放課後の部屋のほうがずっと正直です。診断書がなくても、利用を決めていなくても、質問だけでも構いません。お子さんと一緒でも、保護者の方だけでもどうぞ。
